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黒ずんだ古い差し歯を本物の歯のようにしたい

 

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症例情報

【年代】
20代
【性別】
男性
【主訴】
古い差し歯をきれいな歯にしたい/出っ歯/歯を小さくしたい

治療前後の写真

矯正治療前

矯正治療前

矢印

矯正治療後

矯正治療後

患者様のお悩み

患者様は、古い差し歯をきれいにしたい、出っ歯も引っ込めて欲しい、大きな歯も小さくして欲しいというご希望で、当院の無料カウンセリングに来院されました。

治療結果

患者様の歯は既に神経が抜かれてあり、差し歯の中に土台となる補強材が入っていましたが、それがシルバーの補強材だったことも黒ずみの原因でした。

当院では、その補強材を白い補強材に入れ替え、歯は小さめの少しだけ明るい色にして作りました。周りの歯と比べてもわからないくらい自然な歯になったと思います。

出っ歯の治療については、既に神経の無い歯だったので、歯を削って歯の角度を変えて治療するのは簡単でした。

治療のポイント

歯は見えている部分だけではありません、見えている部分は、長さでいうと3分の1程度で、残りの3分の2は歯ぐきの中に埋まっています。歯は神経を取ると栄養がストップするために黒ずんできますが、歯ぐきの中の歯も同様に黒くなり、歯ぐきから透けて、歯ぐき自体が黒ずんで見えるようになります。

将来にわたって健康できれいな口元を維持するためにも、簡単に歯の神経を取ってはいけないのです。

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治療の目安

治療内容
歯を薄く削り、セラミックを被せて歯並びを矯正する治療
治療期間
1~2週間
通院回数
2日
治療費用
セラミック歯1本あたり
88,000円(税込)~ × 治療本数 ※自費診療
リスク・副作用
重症の歯並びは、神経を残して治療することができない場合があります。重症の歯並びは、治りきらない可能性があり、治療をお引き受けできない場合があります。麻酔により治療当日~数日程度は腫れやむくみを生じる場合があります。

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